Paint My 使い方ガイド
Macでのお絵描きを、手順を追って解説するガイドです。どれも、Paint Myに実際にある機能を取り上げています。
写真ツール
写真が、一筆ずつ描かれた絵画に
Paint It for Meが、鉛筆・色鉛筆・水彩・クレヨンの本物のブラシストロークで写真を描きます。Macの中で動きます。
写真から線画を抽出して、そのまま描き足す
Macで写真をインクの線画、鉛筆スケッチ、漫画風、青写真に。新しいレイヤーに入るので、上から描き足せます。
画像の背景を、Macの中だけで透過に
ワンクリックで写真の被写体を切り抜き、Macの中で背景を透明に。新しい背景を描くか、透過PNGで書き出せます。
アナログの線画を、iPhoneで撮ってMacで塗る
紙に描いたスケッチをiPhoneやiPadで撮影・スキャンすると、Macの新しいレイヤーに届きます。そのままペン入れや色塗りへ。
画材
重ねて、乾く。Macで描くデジタル水彩
Macでデジタル水彩。「Watercolor Paper」に半透明の塗りを重ねると濃くなり、縁に色がたまって乾きます。
筆跡が残る、Macの油絵と厚塗り
Macで不透明な油彩を厚塗りし、筆跡の凹凸を残せます。ガッシュやアクリルも。乾く前の絵の具を伸ばし、Mixing Wellで混色。
紙に描くように、Macでスケッチとデッサン
HBと6Bの鉛筆、木炭、色鉛筆、インクで、8種類の用紙にスケッチ。筆圧と傾きで陰影もつけられます。
筆文字もカリグラフィーも、筆圧で描き分ける
45°の平たいカリグラフィーペン、筆ペン、万年筆、角芯マーカーで文字を描けます。ペンは筆圧に反応します。
Macでドット絵。グリッドも、きれいな1ドットの線も
Macでドット絵。Pixel Brushは4〜64pxのグリッドに吸着し、ピクセルパーフェクトな線を保ちます。無料版で使えます。
機能
レイヤーと27種類の合成モード
27種類の合成モード、不透明度、ロック、表示・非表示を備えたレイヤーで描けます。無料版はレイヤー3枚まで、Proなら上限なし。
線を1本引くだけで、曼荼羅が広がる
Macで描いた線を反転・回転して複製。左右・上下の対称は無料版、4分割と4・6・8・12分割の放射対称はProで使えます。
MacでPSDを開いて、描いて、書き出す
MacでPSDをレイヤーごと開いて描き足し、レイヤーを保ったPSDやPNG、JPEGで書き出せます。書き出しはすべて無料です。
ペンタブの筆圧と傾きを、Macでそのまま
46種類のブラシは筆圧で太さや濃さが変わり、13種類はペンを寝かせて塗れます。「Steady」で線もなめらかに。